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第2回 Eat&Heartセミナー

2009.12.20.Sun.00:00
今日は楽しみにしていた本村先生姉妹の「第2回 Eat&Heartセミナー」の日でした!
minちゃんと合流して美味しいランチを頂いてからセミナーへ

講師は妹の伸子先生です。毎回伸子先生に会えるのがとっても楽しみな私です^^
Eat&Heartの1回目のセミナーは、こちらです

今回のテーマは
~身体の構造と食事の関係~

@前半:消化管の働き

「消化の種類」
機能的消化:口腔内において歯で食べ物を噛み砕く
        胃や腸での消化運動によって食べ物を混ぜ合わせる
科学的消化:消化酵素による化学反応

「肉食動物と草食動物の違い」
肉食動物は消化管が短くて、草食動物は消化管が長いと言うことは私でも知っていたけど^^
大きな草食動物(キリン、牛、鹿、馬など)のそれぞれの身体の構造にあった消化が
解ってスッキリスッキリ♪

「消化の流れ」
口腔→食堂→胃→小腸→大腸→ウンさん

消化は口腔でスタートし、食堂は食べ物の通り道(唾液の大切さ)

胃(強酸の海)では、消化液が分泌されない噴門部近くの前胃に一時的に貯蔵し、
食べ物持っている酵素によって消化

胃腺からの塩酸・粘液など複数の分泌によって消化
これからを充分に分泌させる為には・・神経・ホルモンを刺激する
 ご飯の準備(音、食材のニオイ、ママの動き)
食後はリラックス(副交感神経がアップ)で消化管が動き出す

人と一緒ですね~
ご飯の前はワクワクして食後はゆっくりする^^

塩酸の働き
たんぱく質は胃で消化する(強酸なので消化できる)
塩酸分泌にも塩(岩塩、海水塩、海藻)の必要性
犬猫は人と同じくらいのNAが必要
殺菌作用

小腸
食べ物(栄養素)の消化と吸収
大腸
水分とミネラルの吸収

お休憩を挟んで
@後半;肉食動物の特異的な食性
数値からみる身体の構成成分の違いについての説明

犬と猫の食性の違い
犬は雑食性の強い肉食動物
猫は完全肉食動物

本村先生のお言葉が今回もたっくさん心に響いてきました!
今回は初心に戻ったような気持ちになりました
今日のセミナーも聞けてホントよかったぁ。

肉食の犬猫は胃で食する(消化する)
糖質が多いドライフードを食べてきたコは、
胃ではなく(胃は働かなくても良い)、小腸で初めて消化が始まる身体になっている            
「生食にきり変える」ということは
ドライフードを食べてきた期間を考慮する必要がある

りりたんのご飯を手作り食に切りかえてから、
毎日のウンさんチェックは日課というか楽しみになっている私です(笑)

今日のりりたんの晩ごはんです~
塩を意識して(ぷ)冷蔵庫にあったワカメと味噌を入れてみたよぉ~
あとは、とりむね肉とおじやにサプリいろいろです(今はお薬も一緒にね)
091222-2.jpg

あ、オススメの岩塩とかあったら教えてくださいませ^^

りりたんの写真がないので、
パパさんが出張から帰って来た日の写真でも^m^
エリカラつけていても張り切ってダンスしております(ぷぷ)
091222-1.jpg
コメント
minちゃんへ
こちらこそ、この日もありがとう♪
minちゃんが難しいなら私はもっと???だったよぅ^^;
後半ウトウトしてたし(苦笑)
うんうん!本村先生のお話を生で聞けるのは本当に幸せなことだよね~
こちらこそ、いつもご一緒してくれてありがとう!
次回は未定だけど今から楽しみだね^^

こちらこそ、今年最後のおでかけありがと~
来年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)*>
あゆちゃんこの日もありがとう!
わたしにはちょっと(いやかなり?)難しいセミナーだったけど何とか整理してみたよ~

でも本村先生のお話を直接聞けるのはやっぱり幸せなことだよね~あゆちゃんのお陰です!ありがとう♪

早速この日の夕ご飯に実践してるあたり!さすがあゆちゃん~わたしは何も考えてなかったわ(汗)

次回はいつになるかわからないけどよろしくね♪

そして今年最後のお出かけもありがと~来年からも変わらずによろしくお願いしますm(_ _)m

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